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風邪は予防が一番ですが、予防対策にもかかわらず、風邪を引いてしまったら? なんとか軽いうちに早めに治したいですよね
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風邪をひいてしまったら?
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いまだにかぜには、これといった治療法がありません(インフルエンザは除く。後述。)。ひいてしまったら、自分の免疫力で治るのを待つしかないのです。かぜ薬も、症状を緩和してくれるだけで、対症療法なのです。風邪をひいてしまったら、とにかく安静第一です。バランスの良い栄養のある食事をとって、休みましょう。(と言っても、なかなかこれがムズカシいのですが・・。)
食事は、「風邪といえば、お粥」というイメージがあるかもしれませんが、特に食欲がなかったり、お腹の調子が悪いということでなければ、栄養のある、食べられるものを食べていいと思います。ただし、風邪を引くとビタミンB郡やCを消耗しますので、努めて摂取するように努めましょう。またビタミンAやEには、免疫力を高める効果があるそうですし、Eは冷え性にも効果があります。(ただし、AとEは脂溶性のビタミンで排泄されずらいので、過剰な摂取には気をつけましょう。もちろん食事でとる程度では問題ありません。)
さらに部屋の加湿も重要です。予防の項でも述べましたが、乾燥しているとウィルスが増殖しやすくなりますし、のどなどの炎症も助長します。(→加湿器特集へ。)
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インフルエンザには特効薬がある
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先ほど、「かぜには治療法がない」と述べましたが、インフルエンザだけは話が別です。最近では、簡易診断キットと特効薬ができましたので、「インフルエンザかな?」と思って病院に行って診断がつけば、治療薬を処方してもらえますので、重症化を防ぎ、治癒までの時間を短くすることができます。
ただし、これも早めの治療が肝心です。特効薬は、発症後48時間以内に投与する必要がありますので、発症が急激だったり、高熱が出るなど、いつもの風邪よりも症状が重い場合には、インフルエンザの可能性もありますので、病院を受診しましょう。(→こちらのサイトも参考にしてください。風邪を斬る!(土川内科小児科)) |
| ここまでは風邪一般について述べてきましたが、次のページでは、合唱と風邪について、合唱経験豊富なろみさんと、プロの声楽家である古沢利人さんのアドバイスを見てみましょう。 |
参考サイト:風邪を斬る!(土川内科小児科)
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