| Pick Up |
合唱支援ソフト
プリマヴィスタ2
 |
| 自分が出している音程を目で確認できるので、自信がない人には強い味方!楽譜作成機能も搭載しているので、好きな曲を練習できます。 |
|
|
|
|
第九の演奏会に参加する「第九を歌う会」や合唱団を見つけたら、チェックしておくと良いと私が思うことをまとめてみました。参加にあたっては、募集要項を見て確認しておきましょう。
|
←参加方法について(探し方)
本番とゲネプロの日程。さらには、オケ合わせの日程
|
| 当然、これには参加できないといけません。さらにはオケ合わせの日も絶対参加したほうがいいと思います(オケが入ると、合唱だけで練習していたときと、かなり様子が違っていて戸惑います。)。オケ合わせの日は、明記されてない場合もありますが、ゲネプロの前の練習がオケ合わせのことが多いようです。(練習会場も、いつもの場所ではなく大きめの会場となっていることが多いです。) |
無理せず参加できる場所・曜日・時間か?
|
| 週1回練習のことが多いので、最初は通えると思っても、練習期間が長期にわたると(3ヶ月〜半年のところが多い)、段々負担になってくることがあります。できるだけ、無理せず練習に通える場所を選びましょう。(平日の練習なら勤務地の近く、休日の練習なら自宅の近くなど。) それからお節介な話だとは思いますが、特に休日の練習の場合、家族やパートナーの理解も必要になることがありますので、この点もご確認を忘れずに。 |
練習期間は十分か?
|
第九未経験者の場合は、自分の能力にあった練習期間がとられているかもポイントになります。未経験者を受け入れている場合は、3ヶ月〜半年以上の練習期間を設けていることが多いので問題はないのですが、たまに練習期間が極端に短いところもありますので注意しましょう。
音程に自信がないなど音楽の能力に自信がない場合や、歌うことに慣れていない人の場合は、半年くらいの練習があったほうが安心だと思います。逆に、音楽的素養や基礎ができている人なら、自主練をしっかりやれば、3ヶ月程度の練習期間でも十分参加が可能です。 |
練習の雰囲気やレベルなど
|
初心者を受け入れている場合は、それなりにサポートしてもらえることが多いと思いますが、あまりに初心者の数が少なかったりすると、やりづらいかもしれません。。また、会によっては、楽しくやることよりも、レベルアップに重点を置き、厳しい指導のこともあるようです。(これは、人によって、目的や性格もあるので、どれがいいと言うのは難しい問題なのですが・・。)
実際問題としては、参加してみないと、自分に合うかどうかは分からないというのが正直なところですが、他の人の体験談などを参考にしてみるのもいいかもしれません。当サイトの体験レポートや、リンク集の「第九を愛する皆さん」に掲載されているサイトの管理人さんの体験談などもご活用ください。 |
その他、細かい条件をチェック
|
|
募集に際し、募集条件や参加資格が設けられている場合があります(市内在住者のみや練習参加可能回数など。)ので、これもチェックしましょう。ただし、応募状況やパートによっては、その条件に当てはまらなくても参加が認められることがあります。同様に、募集締め切りを過ぎていも、状況によっては参加が認められることがありますので、問い合わせてみてもいいと思います。(特に男声パートは、どこの合唱団でも不足していることが多いので、案外大丈夫だったりします。)
さらに参加費用がかかる場合が多いので、参加費用が納得できる金額であるかどうかもチェックしておきましょう。
|
←参加方法について(探し方) △TOP
|
当サイトでは、首都圏の第九の演奏会情報や合唱団員募集情報を、随時募集しております。お心辺りの方は、掲示板またはメールでお知らせいただけますと大変助かります。
|
|