”わくわく無気力生活”は、ひと言でいえば、
「むきりょく体質な自分と付き合いながら、わくわくするような楽しい生活を目指す」
そんな生活です。
ほんとは、アクティブに、どんどんやっていけるといいんですけど、そこはホレ。
私、すぐ疲れますから・・・・(笑)
疲れたら、罪悪感なく休む。これが、実は大事なポイントだと思います。
さて、私の場合、”わくわく無気力生活”は、以下のような4つの柱からなっています。
もちろん、これは、あくまでも私の場合。参考例です。
(リンク先で、さらに具体的な内容を見ることができます。)
・日常生活や普段の風景の中から、わくわくや感動を発掘する。
・わくわくすることや興味を持ったことを、実際にやってみる。
・わくわくや興味を持ったことを発信して、感動や情報を共有する。
・わくわく無気力生活をしながらも、活動資金を調達できる方法を考え、実践する。
ただ、これを、毎日、ずっ〜とやってると、非常にくたびれます(笑)!
ですので、私の場合は”心がける”という感じでやってます。
(ときには、忘れがちになてしまうことも、もちろんあります。)
また、全部1度にやろうとすると、これまたプレッシャーですので、”今、自分が、いちばんやってみたいと感じる。または、必要だと感じる”ところができていればOKとします。
どれかひとつでも、習慣化してくると、だんだん複数をこなしていくことができるようになっていきますので、最初から欲張らないほうがいいかもしれません。
ときには、無気力で怠惰な生活(私なら、2度寝する。ぼーっとテレビを見る。ぐだぐだと、家にいるマンガを読み返すなど)に戻ってしまうこともあるのですが、そのときは「無気力生活」を楽しむぐらいのつもりが、いいようです。
無気力生活も、無気力生活ならではの楽しさや心地よさがありますから(特に、2度寝は最高だ!)、それも「わくわく無気力生活」の一部だと思っています。
ただし、そんな無気力生活に嫌気がさしてきたり、自己嫌悪に陥ってきたら、「そろそろ、わくわく生活に戻ろう」という合図だと思い、そこだけは少し頑張って、一歩前に踏み出すようにしています。
※この「戻るとき」には、最初の一歩を踏み出しやすいように、あらかじめ、”やりたいこと・やることリスト”を作っておくとよいです。何ステップもあるような複雑なものではなく、自分にとって”考えずに、簡単にできること”を用意しておくのがコツ。
(例)食器を洗う。ネットで○○について調べる。メールボックスを整理する・・・など。
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