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わくわく無気力生活 3か条


 すぐ疲れてしまう”むきりょく体質”と付き合いながら「わくわく生活」を目指す、”わくわく無気力生活”は、基本的には「自由」なものです。”むきりょく体質”との付き合い方も、人それぞれやり方があるだろうし、「わくわく生活」の定義だって、きっと人それぞれ。なので、”こうしなきゃいけない!”という規則はありません。


 でも、「わくわく無気力生活」を、よりスムーズに実践するために、「心がけておいたほうが、いいな。」とさますのが思うポイントのようなものを、紹介してみます。

 ”むきりょく体質”な自分を受け入れてあげる

 あまりにも、すぐ疲れてしまい、どんどん行動を起こしていけない自分に嫌気がさして、
「どうして、こんなに、すぐ疲れちゃうんだ〜。」「どうして、このくらいのこと、サクっとできないんだ〜。」 と、落ち込んでしまうことがあります。


 でも、それは、しょうがないこと。
 自分にできることを、やっていくしかないのです。


 すぐに疲れて、休んでしまう自分を責めずに、しっかりエネルギー充填をして、
また次の1歩を踏み出しましょう。

 自分は、自分。

「よそは、よそ。うちは、うち。」と、子供の時に親から言われたことがある人もいるのでは? でも、これは、今になって分かりますが、大事なことなんですね。


「あの人は、同じ時間でも、これだけ色々なことができるのに、なんで私は・・・」とか、
「どうして、他の人には難なくできることが、自分には、こんなに大変なんだろう。」とか、
ついつい比較してしまったりするのですが、これは、”むきりょく体質”な自分を責めることに、つながりますので、やめたほうがいい。


「自分は、自分。」「こういうタチなんだから、しょうがないじゃん。」と、
一種の開き直りが必要かも(笑)。


 他の人と比較して、自分を責めても、前には進めません。


 無気力生活の引き際を知るべし

 「わくわく無気力生活」では、エネルギー充填中の「無気力生活」も、楽しむくらいのつもりで過ごしていいと、私は思ってます。


ダラダラと、なんとなくつけたテレビを見てみたり、いつまでもお布団のぬくもりの中でまどろむ生活も、それはそれで、独特の楽しさがあることを知っているからです。(特に、2度寝はサイコーに幸せ。) 


エネルギー充填中に、そんな無気力生活の楽しさを味わうのも、ある意味、幸せな過ごし方だとさえ思います。


 でも! そんな生活に嫌気がさしてきたら、そろそろ無気力生活の”やめ時”です。


 最初は、なんとなく幸せを感じていたダラダラ生活や惰眠も、ずっと続けていると、自己嫌悪にも似た感情が起こってきて、重苦しくどんよりした気持ちになってきませんか?


 そうなったら、そこが、エネルギー充填完了のサイン!次の1歩を踏み出しましょう。


 無気力生活が長くなれば長くなるほどと、次の1歩を踏み出すのに、大きなエネルギーが必要になってきますから、このサインを見逃さずに、さくっと1歩を踏み出しましょうね。


 最初は、エネルギー充填に長い時間が必要だと思うので、起動に要するエネルギーだけで、またすぐ疲れちゃうってなことも起こりがち。でも、このサインを見逃さずに、次の1歩を踏み出すようにすることを続けていけば、だんだんと充填時間も短くなってきます。


そうすれば、起動に必要なエネルギーも少なくなっていきますから、次に疲れて充填が必要なときまでに、より遠くまで歩けるようになっていくという好循環が生まれてきますよ。


 さくっと1歩を踏み出すには、なるべく簡単で取り組みやすいことを、あらかじめリストアップしておくのがオススメです。たとえば、デスクトップの整理とか、料理を作ってみるとか、散歩に行くとか・・・・なんでもいいんです。ご自分にとって、簡単なこと、得意なこと、好きなことを用意しておくのがコツ。このリストがあると、スムーズに、歩き出すことができると思います♪


 なんだか、とってもエラそうなことを言ってる私ですが、もちろん、これらのことが、いつも完璧にできてるわけではありませ〜ん!私だって、もちろん、まだまだ試行錯誤中なので、私にとっても、努力目標なことなのです。


 でも、「わくわく無気力生活」を実践していくうちに、「自分は自分。自分のペースで進んでいくしかないんだ。」という”悟り”みたいなもの(一種の諦め?または、開きなおりとも言う:笑)も生まれてきました。


 ですので、皆さんも、私が「わくわく無気力生活」を実践していくうちに生まれた、この3か条ができないからといってメゲずに、「心がける」という感じで、頭の隅っこに置いてくださいね♪

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