”むきりょく体質”って、無気力とは違うんですか?
私が、すぐ疲れてしまう自分のことを、勝手に”むきりょく体質”と読んでいるだけなので、正式には、こんな体質は存在しません(念のため:笑)。 いわゆる「無気力」とも少し違って、「やりたい!」っていう気持ちはあるんですが、体力的に精神的に、すぐ疲れてしまい、活動的なことを続けることができないのです。
なんといいますか、持っているエネルギーの量が、他の人よりも少ない・・・・という表現で、お分かりいただけますでしょうか?
「さますのさんって、無気力っていうより、無体力なのでは?」と友人に指摘されたことから、「なるほど〜」と思い、この体質を”むきりょく体質”と命名しました。
でも、エネルギー充填のための無気力生活を続けすぎると、ほんとの「無気力」(なにもやる気が起こらない状態。すべてがメンドくさい。)に移行してしまうので、注意が必要。
”むきりょく体質”じゃないと、「わくわく無気力生活」はしちゃいけないの?
いえ、そんなことはありません。でも、どんどん、自分の目指す方向に進んでいける方には、「わくわく無気力生活」は、必要ないのじゃないかなあ(笑)。
もちろん、「わくわく無気力生活」の中に、あなたにとって、良いヒントを見つけていただける場合は、大いに取り入れてみてくださいね。
「わくわく無気力生活」には、年齢の制限はあるの?
もちろん、ありません。”むきりょく体質”にも、「わくわくした生活を送りたい!」という気持ちにも、きっと年齢は関係ないと思います。
「もっと、自分の人生を良くしたい。」「少しでも良い方向に進みたい。」 そう思ったなら、その時が、「わくわく無気力生活」の”始めどき”なのではないでしょうか。
どうも「わくわく無気力生活」は、自分には向かない気がするんだけど・・・
私の「わくわく無気力生活」の例に縛られてはいませんか? これは、あくまでも1例、「さますののケース」なので、すべてを、あなたの生活に取り入れようとするとムリがでると思います。
もし、あなたの助けになりそうな部分があれば、まずは、そこだけ取り入れてみましょう。あなたには、あなただけのオリジナルの「わくわく無気力生活」があって当り前なのですから・・・
それでも、やっぱりうまくいかない。スムーズに取り入れることができない、苦痛だ、という場合は、ムリに「わくわく無気力生活」をすることはありませんよ。「わくわく無気力生活」は、あくまでも、ひとつの考え方・方法ですから、コレにこだわらず、あなたにあった歩き方を見つけていきましょう。
ちまたには、いろいろと「人生を変える」「夢をかなえる」などの自己啓発系の本が出版されていますから、なんとなくピンとくるものから読んでみるといいと思います。(私が影響を受けた本も、まとめてありますので、参考にしてみてくださいね。)
”無気力”や”ひきこもり”の場合は?
「わくわく無気力生活」は、「やる気はあるんだけど、すぐ疲れちゃう・・・」という”むきりょく体質”な私が、自分の体質と、うまく付き合いながら前進するために、工夫を重ねている生活です。ですので、「なにをやる気もしない。」という、いわゆる”無気力”な状態の方を対象とはしていませんので、その点はご了解ください。
また、仕事や日常生活に支障が出るほどの「無気力」や、いわゆる「引きこもり」状態の方の場合は、しかるべき専門機関での相談を受けられることをお勧めいたします。「うつ」などの病気が原因のこともありますので、医療機関も1度は受診してみたほうがいいでしょう。(そのような深刻な状況の場合、素人の生半可なアドバイスは、重篤な結果をもたらす可能性があります。)
「疲れやすい」などの症状についても、仕事や日常生活に支障が出るほど重症な場合や、以前と比べて、明らかに進行している場合は、精神的な病気(”うつ”など)だけではなく、身体的原因が隠れている場合もありますから、必ず内科などを受診し、その可能性を除外しておく必要があります。
いずれにせよ、深刻に「無気力」や「疲れやすさ」に悩んでいらっしゃる方にとっては、「わくわく無気力生活」は、根本的解決とはなりえないことをご理解ください。
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